今日も一日、本当にお疲れ様です😊
仕事や家事、日々のタスクに追われていると、あっという間に時間が過ぎていきますよね。
ふとした瞬間に、自分に問いかけることがあります。 「あなたにとって、一番大切な存在は何ですか?」
私なら、即答で「娘」と答えます。
今でこそこう言えますが、人生の中で様々な経験をするうちに、強く実感するようになったことがあります。それは、「いつもそばにいてくれる存在は、決して当たり前ではない」ということです。
「当たり前」の裏側にある感謝とコミュニケーション
離れて暮らしているお父さんやお母さん。 日々を共に過ごすパートナー。 そして、自分の元へ生まれてきてくれたお子さん。
日頃から、感謝の気持ちや本音を言葉にして伝えられているでしょうか?
例えば、離れて暮らす親御さん。「父の日」や「母の日」はもちろん、なんでもない日にふと連絡を入れるだけで、心から喜んでくれます。ほんの少しの思いやりが、親にとってはかけがえのない宝物になります。
また、一緒に暮らすパートナーに対して、時にはイライラしてしまうこともあるかもしれません。「ここを直してほしいのに」と思うこともあるでしょう。でも、そこでお互いに一歩歩み寄るコミュニケーションをとれているでしょうか?
「子供のため」という言葉の落とし穴
特に伝えたいのが、お子さんとの向き合い方です。
子供は、親を選んで生まれてくることはできません。
「あなたのためを思って言っているんだよ」
親側のそんな言葉や気持ちは、幼い子供にはなかなか届かないものです。だからこそ、私たちは「子供の立場」に立って考えなければいけません。
なぜダメなのか、なぜそうしてほしいのか。ごまかさず、一人の人間として丁寧に言葉で説明してあげること。それが、親子間の本当の信頼関係を育む第一歩になります。
今夜、ほんの少しの「言葉」を届けてみませんか?
大切な人との時間は、無限ではありません。
今夜、あるいは明日。 パートナーに「いつもありがとう」と言ってみる。 お子さんの目を見て、じっくり話を聞いてみる。 実家の親御さんに、短くてもいいからメッセージを送ってみる。
そんな小さなアクションが、あなたの毎日をより温かく、豊かなものに変えてくれるはずです。
あなたにとって一番大切な人は、誰ですか? 今日という日が、その存在に改めて感謝するきっかけになれば幸いです。


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