ウイスキーを飲むとき、皆さんはお酒の量をどうやって測っていますか?
「このくらいかな?」
と、目分量でグラスに注いでいる方も多いのではないでしょうか🤔
もちろん、ウイスキーは目分量でも十分楽しめます😌
僕も以前は、ハイボールを作るときに適当にウイスキーを注いでいました。
でも、あると便利なのがジガーカップです🥳
ジガーカップを使ってウイスキーの量を測るようになると、
「毎回同じ味で作れる」
「自分がどれくらい飲んだのか分かりやすい」
「カクテルを作るときに失敗しにくい」
など、家飲みがガラッと変わりbarの味に近づきます😎
そもそもジガーカップとは?
ジガーカップとは、ウイスキーやリキュールなどのお酒を計量するための道具です。
BARなどで、バーテンダーがお酒を小さなカップに入れて量っているのを見たことがある方もいると思います😌
あれがジガーカップです。
家庭でも簡単に使うことができ、ウイスキーの量を正確に測ることができます🍸
「家で飲むだけなのに、わざわざ測るの?」
と思うかもしれません。
僕も最初はそう思っていました。
でも、使ってみるととても便利なんです😆
ジガーカップを使う3つのメリット
① 毎回、安定した味を作れる
ジガーカップを使う一番のメリットは、毎回同じ量のお酒を注げることです。
例えばハイボール。
ウイスキーを目分量で注いでいると、
「今日は濃いな……」
「今日はちょっと薄いな……」
ということがありませんか?
同じウイスキーを使っていても、注ぐ量が変われば当然味も変わります😥
そこでジガーカップを使って、
「ウイスキー30ml」
と決めてしまう。
すると、毎回ほぼ同じ味のハイボールを作ることができます😳
自分が好きな濃さを見つけてしまえば、あとは毎回その量を測るだけ。
いつでも安定した美味しさを楽しめるのは、ジガーカップの大きなメリットです。
② 自分がどれくらい飲んだのか分かりやすい
目分量でウイスキーを注いでいると、
「今日どれくらい飲んだんだろう?」
となりませんか?
30mlなのか、40mlなのか、50mlなのか。
見た目だけでは意外と分かりません。
ジガーカップを使って30mlずつ注いでいれば、
「今日は3杯飲んだから90ml」
というように、自分がどれくらい飲んだのか把握しやすくなります😄
晩酌を楽しみながら、飲んだ量も把握しておきたい。
そんな方にもおすすめです(o^^o)
③ カクテルを作るなら便利
ジガーカップが特に活躍するのが、カクテルを作るときです。
カクテルは、お酒やリキュールなどを決められた分量で作ることで、味のバランスが整います。
例えば、
「ウイスキー45ml」
「アマレット15ml」
というレシピなら、きちんと量って作った方が毎回同じ味に近づけられます。
もちろん、慣れている方ならフリーポア(目分量で注ぐ方法)でも適正量を入れられると思います。
そういう方なら、必ずしもジガーカップが必要というわけではありません。
ただ、僕のように目分量で「だいたいこのくらい」と注いでしまう人には、かなり便利なアイテムです。
ジガーカップを使わないとどうなる?
もちろん、ジガーカップを使わなくてもウイスキーは美味しく飲めます。
ただ、目分量にはデメリットもあります。
味が安定しない
一番分かりやすいのがこれ。
ハイボールを作って、
「今日めっちゃ濃いな!」
となったり、
「なんか今日は薄い……」
となったり。
ウイスキーの量が毎回違えば、味も変わってしまいます。
「今日は濃いめにしよう!」
という楽しみ方なら問題ありません。
でも、
「自分の好きな味を毎回再現したい」
のであれば、量を測るのがおすすめです。
自分がどれくらい飲んでいるのか分かりにくい
目分量だと、1杯に何ml入っているのか分かりません。
「3杯飲んだから90ml」
と思っていても、実際にはもっと入れていた……なんてことも。
ジガーカップなら、毎回決まった量を測ることができます。
飲み過ぎを防ぐためにも、自分がどれくらい飲んでいるのか把握することは大切です。
シングル・ジガー・ダブルって何ml?
ウイスキーを飲んでいると、
「シングル」
「ダブル」
「ジガー」
という言葉を聞くことがあります。
日本のバーなどでは、一般的に次のような量で扱われます。
| 呼び方 | 量 |
| シングル | 約30ml |
| ジガー | 約45ml |
| ダブル | 約60ml |
つまり、30mlと45mlを測れるジガーカップがあれば、かなり幅広く使えます。
例えば、
30ml → シングル
45ml → ジガー
30ml+30ml → ダブル
というように使えます。
30mlと45mlを測れるジガーカップがおすすめ

いろいろな種類のジガーカップがありますが、僕がおすすめするのは、30mlと45mlの両方を測れるタイプです。
これなら、
ハイボールは30ml。

少し濃いめに飲みたいときは45ml。
カクテルではレシピに合わせて計量。
というように、1つでいろいろな使い方ができます。
せっかく買うなら、30mlだけのものよりも、30ml・45mlを測れるタイプの方が使いやすいと思います。
濃いめが好きなら45mlでもOK
「ウイスキーは濃いめが好き!」
という方もいますよね。
僕もその日の気分によっては濃いめで飲みたくなります。
そんなときは45mlで作ってみるのもおすすめです。
同じ炭酸水でも、
30mlで作るハイボールと45mlで作るハイボールでは、ウイスキーの存在感がかなり変わります。
30mlを基準にして、そこから自分好みの濃さを探してみる。
これもウイスキーの楽しみ方の一つだと思います。
ジガーカップを使って「カルーアミルク」を作ってみた
ここからは、実際にジガーカップを使ってカクテルを作ってみます。
今回作るのは、カルーアミルク。
ウイスキーちゃうんかい!!と思われたかもしれませんが皆様が馴染みのあるカクテルをきちん測って作るとbarの味になり、全然違うんだよって事をお伝えしたいです😊
材料はこちら。
- カルーア:20ml
- ミルク:40ml
- 氷:適量
- お好みでチョコレートチップ(100均で買えます)
材料が少ないので、家でも簡単に作れます。
作り方
まず、ロックグラスに氷を入れます。
次にジガーカップを使って、カルーアを20ml計量します。

計量したカルーアをグラスへ。

続いてミルクを40ml測って加えます。

あとは軽くステアするだけ。

これでカルーアミルクの完成です。

実際に飲んでみる
カルーアのコーヒーの香ばしさや旨み、ミルクの甘みがベストマッチ。
きちんと測って作ったからこそ、双方最高に調和しています🥰
氷を入れたロックスタイルなので、ゆっくり飲みながら少しずつ変化していく味わいを楽しむのもおすすめです。
そして何より、材料が2種類だけなので簡単。
家でちょっとBARっぽいカクテルを楽しみたいときにもぴったりです。
ジガーカップがあると家飲みがちょっと楽しくなる
お酒は、もちろん目分量でも楽しめます。
「今日は濃いめで!」
「今日は少なめ!」
と、その日の気分で自由に作れるのも家飲みの良さです。
ただ、ジガーカップを使って量を測ることで、
いつでも安定した味を作れる。
自分がどれくらい飲んだのか把握できる。
カクテルもレシピ通りに作れる。
というメリットがあります。
特におすすめなのが、30mlと45mlの両方を測れるジガーカップ。
シングル、ジガー、ダブルの量にも対応できるので、ウイスキー好きなら1つ持っておいて損はないと思います。
僕が愛用してるのはこちらになります✨

見た目がとにかくカッコいい!!そして、使い勝手も最高です😊
お酒を目分量で楽しむのもいい。
でも、きちんと量って「自分の好きな味」を再現するのも面白い。
そんな楽しみ方を教えてくれるのが、ジガーカップです。
次の晩酌では、いつものお酒を一度きちんと量ってみてはいかがでしょうか?

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